麻生首相は「鬱病」!?
週刊新潮の2/26号を読んで驚きました。
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/481/
我が国のリーダーである麻生太郎首相が「うつ」であるという内容でした。
最近の麻生首相は確かにどこかおかしい。
答弁中に別に面白くもないのに「へへへっ」とか「けけけっ」といった意味不明な奇妙な笑いをする。
不眠に爪噛みなど。総理就任前より明らかに体重が落ちている。
そんな首相に精神科医の和田秀樹氏は、
「体重が減る、眠れない、イライラする、不安になるという症状が同時に出るなら、基本的に鬱病です。麻生さんの場合、5kgも減り、不眠で、爪を噛むのはイライラの証拠、視線がさまようのは鬱によく見られる症状です。そういう症状が出ている場合の対処方法は、通院して薬を飲んでいただくこと。こうした鬱症状が出ると、判断能力も鈍ります。首相と言う立場の方なら余計にまずい。やはり早めに専門医の診察を受けた方がいいでしょう」
と、「鬱」である可能性が高いとの指摘をしました。
以前にも似たようなことがありました。
安部元首相が病気が原因ということで政権を投げ出した際のことです。
ある新聞では安部氏は「うつ病」だという記事を掲載していました。
重責からくるプレッシャーで鬱になってしまう、ということは想像に難くありません。
首相という責任ある立場のひとは大変です。
しかし私たちがプレッシャーを背負っていても国がどうこうなるわではありません。
「うつ」かも、と思ったら精神科・心療内科で専門医の診察を受けましょう。
「うつ病」や「パニック障害」などの精神疾患だという診断を受けたら、無理せずにいったん仕事を放棄して休養しましょう。
仕事を放棄せざるおえなくなっても大丈夫です。
「傷病手当金」という国の制度を活用してしっかり治療に専念しましょう。
- Newer: NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」
- Older: 職場のストレス
