昨年の自殺者の動機「うつ病」が最多
警察庁は5月14日、昨年(2008年)の自殺者の原因・動機別で、遺書などで特定できた2万3490人のうち最も多かったのは「病気の悩み(うつ病)」(6490人)で、続いて「身体の病気の悩み」(5128人)、「負債(多重債務)」(1733人)だと発表しました。
さらに30歳代の自殺者数が統計を取り始めた78年以降最多の4850人となりました。
働き盛りの30代の方たちがうつ病に悩み自殺している現状が伺えます。
職場における過重労働や人間関係のストレスからうつ病になるケースが多く見受けられます。
うつ病治療で最も基本的なものが「休養」です。
原因となっているストレスから完全に離れ、休養を摂るために仕事を休み治療に専念しましょう。
休職・離職をする場合、国の制度を利用して"傷病手当金"を受給しましょう。
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