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精神科・心療内科 Archive

女はみんな『うつ』になる

3013_1.jpg香山リカ著「女はみんな『うつ』になる」

序 章 プチうつ女性激増の理由
第1章 行き着く先はうつ
第2章 子どももうつになる
第3章 恋愛がうつを招く
第4章 働く女性のうつ
第5章 結婚こそがうつの始まり!?
第6章 女性の身体をうつから守る
第7章 母が娘をうつにする
第8章 これですっきり怖くない

女性の社会進出、多様な生き方も認められつつある日本社会。しかし一方で、「薬だけでは治らないうつ病」、いわゆるプチうつ等に悩む女性が増えている。その原因は何なのか? 女性の「うつ」について、チャムシップ、恋愛等、ライフステージ別にスポットをあてて考えた一冊。
1200円(税別)。中央法規出版。

香山リカ略歴→Wikipedia


以前、本ブログでも記事にしましたが、
http://utsupanic.com/2009/02/post-3.html
女性は男性の2倍うつ病になりやすいといわれています。
「うつかな?」と思ったら早めに精神科・心療内科に相談してみてください。


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ソ・イニョン、「うつ病で放送を中断」

ソ・イニョン、「うつ病で放送を中断」


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ソ・イニョンが突然放送を中断した理由について、率直に告白して目を引いた。米国旅行など充電と休暇を終えて最近復帰したソ・イニョンは、SBS『野心満々2-抱腹絶倒 ユ・チ・ジャン』の録画に出演し、年頭まで最高の人気で活動しながら、突然すべての放送活動を中止して米国に発った本当の事情を打ち明けた。

ソ・イニョンは人気の下に忙しく活動していた時期に、誰にも分からない想像以上の深刻なストレスに苦しめられていたことを初めて告白して、「うつ病になった。それで結局すべての放送を中断して、旅に出ることにした」と語った。ソ・イニョンは某放送プログラム録画中、理由なく泣き出して放送が中断した事件、駆けつけたファンたちを見て突然身体におかしな症状が出て倒れそうになったことなど、当時はとても話せなかった事件を率直に語って深刻さを推察させた。

またソ・イニョンはMnet『ソ・イニョンのカイスト』や、MBC『日曜日、日曜日の夜に-私たち結婚しました』のような、リアルバラエティープログラムに長く出演して体験したストレスについても、「夜安定剤を飲んで寝ていた」と打ち明けた。この他にもソ・イニョンは米国のクラブで黒人たちとダンスバトルを行ったエピソード、米国でひたすら韓国語だけを使って二ヶ月持ちこたえたノウハウなど、興味深いトークを展開した。

ソ・イニョンのこの行動は実に正しいものです。
仕事によるストレスからうつ病になってしまったら、その根本原因である仕事から一時的にでも離れて、休養することが肝心です。
そうはいっても、自分は普通の会社員だから、ちょっとのうつ状態では仕事は休めないよ、なんて思ってませんか?
病気は放置して直るということはありません。
仕事を休んだら経済的なことが心配になることでしょう。当然です。
でも、そんなときのために国の制度を利用しましょう。
うつ病になって仕事を休む、もしくは辞めなくてはいけなくなったら『傷病手当金』を受給しましょう。



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ウィノナ・ライダー、ジョニー・デップと破局後のうつ状態を告白

ウィノナ・ライダー、ジョニー・デップと破局後のうつ状態を告白

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女優ウィノナ・ライダーが久しぶりに雑誌(英エル誌最新7月号)の表紙を飾り、インタビューに応じた。
01年の万引き事件以降、低迷の続くライダーだが、7月に公開されるレベッカ・ミラー(劇作家アーサー・ミラーの娘でダニエル・デイ=ルイスの妻)の最新監督作「The Private Lives of Pippa Lee」では、ジュリアン・ムーアやキアヌ・リーブスらと共演し、ようやくカムバックできるのではと期待されている。

今回のインタビューは、そのミラー監督との対話という形を取っているが、そのなかでライダーは、20歳過ぎに経験した「生まれて初めての大失恋」のせいで、しばらくうつ状態にあったことを告白している。具体的な名前には言及していないが、その失恋の相手とは、かつての婚約者ジョニー・デップのことだ。

ちょうど、デップと共演した「シザーハンズ」(90)や「ドラキュラ」(92)の撮影を終え、キャリア的には絶好調な時期だったにもかかわらず、ライダーは当時の心境をこう語っている。「周囲の誰もが私のことをとても幸せな人間だと考えていたと思うけど、実際はボロボロだった。『私は幸運なのだから不満を言ってはいけない。私はラッキーなんだ』って一生懸命自分に言い聞かせていた」

elle-uk6-2009.jpg大きな失恋をするとうつ状態になることは、ままあることです。
うつのメカニズムというのは、何かを失ったという感覚を感じることです。
たいてい親や友人が亡くなると、健康な人でも一年間は、うつになると言われています。
服喪期間という慣習があるのはこのためである、という説があります。
大きな失恋や、大切な人を失うととても大きな精神的なショックからうつ状態になってしまいます。
このうつ状態から抜け出すには時間が必要です。




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「エヴァ」声優緒方恵美が告白 「うつ病にかかりかけていた」

pro_mo.jpg人気声優の緒方恵美さんがうつ病にかかりかけていたようです。
「荷降ろし症候群」というもので、これは「燃え尽き症候群」とも呼ばれていますが、ある目標に向けて、一生懸命がんばって、それを成し遂げたとたんにガクッと気力を失ってしまうことをいいます。
受験後にもなりやすいといわれています。
そのほかにも、マイホームの購入後、定年退職後などに多く見受けられます。


画像:緒方恵美さん オフィシャルサイト→こちら


アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主役、碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美さんが、「自分は、知らないうちに鬱(うつ)病にかかりかけていた」と2009年5月12日付けのメルマガで告白している。どんな状態だったのだろうか。

「1日中、ただぼーっとリビングの床に座っているだけ」
「約1カ月間、何をする気力もおきませんでした。
仕事に行く時だけ空元気で、それ以外は1日中、ただぼーっとリビングの床に座っているだけ。音楽を聴く気も、テレビをつける気も、ご飯を食べる気も、眠る気も、何もおきない」
緒方さんは09年5月12日付けのメルマガでこう綴っている。

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主役、碇シンジ役や、「幽☆遊☆白書」の蔵馬役などを務め、歌手としても活躍している。順風満帆な緒方さんに何があったのか、と巨大掲示板「2ちゃんねる」でも話題になっている。

メルマガによると最近、緒方さんに大きな変化があったようだ。

1月からやってきたライブツアーが3月に終わり、8年続けてきたインターネットラジオも同月で終了した。特にライブは毎回、「ここで死んでもかまわない」と思うくらいに頑張ってきた。「ちょっと、頑張りすぎてしまいました」ともいう。その反動なのだろうか。

緒方さん曰く、何かを成し遂げた後に感じる「心地よい空虚感」ではなく、「何をする気も起きない、できない」という状態だった。

そんな時、たまたま精神科医・医学博士の斎藤茂太さんの「捨てる力がストレスに勝つ」という本を読み、「自分は、知らないうちに鬱病にかかりかけていたのだと知りました」。

緒方さんの所属事務所に今の様子などについて取材したが、答えは得られなかった。

一生懸命、打ち込んだ後になる「荷下ろしうつ病」
「何事にも興味がわかず、楽しくない」「気力、意欲、集中力の低下を自覚する」「寝つきが悪くて、朝早く目がさめる」「食欲がなくなる」「人に会いたくなくなる」などがうつ病の代表的な症状だ。

日本精神科病院協会の常務理事を務め、あいせい紀年病院理事長の森隆夫医学博士は、

「うつ病は誰でもかかります。初期症状は『不眠』ですが、頭痛がする、食欲がなくなる、目がかすむ、といった内科的な症状が出てくることもあります。もちろん、これらの症状が出たら100%うつ病、ということではありませんが」
と説明する。

また、一生懸命、仕事などに打ち込んだ後に、うつ病になるケースは「荷下ろしうつ病」と呼ばれている。

「緒方さんの場合がどうかはわかりませんが、一般的な話として、荷物を抱えている時は気が張っていて元気だが、荷を下ろし、気が抜けた時にうつになるパターンで、昔からよくあります。何かに打ち込んだ後は、要注意です」
類似しているのが「引っ越しうつ病」だ。引っ越しが完了して、「さあ、これから新しい生活を始めよう」という時にうつになる。

「荷下ろしうつ病」は仕事ができる真面目な人がかかりやすい。ただ、根がしっかりした人だけに自分で回復する力を持っていて、3~6カ月もすれば治るのが一般的だそうだ。

しかし最近、若者に増えている「逃避型うつ病」はストレスを受けている最中にうつになる。本人の弱さが根底にあるため、「慢性的になりやすく、治りにくい」そうだ。



誰しも、大きな目標を叶えた後は多少は気が緩むものです。
しかし、いつまでもそれが続くようならうつ病かもしれません。
気力がいつまでも湧いてこないような状態が続き辛いようでしたら、精神科・心療内科の受診をうけましょう。

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桂三木助さん自殺の真相

2001年1月に自宅で首つり自殺した落語家、4代目桂三木助さん(本名・小林盛夫、享年43)。遺書はなく、その死は謎に包まれていたが、実姉で三木助さんのマネジャーだった小林茂子さん(54)が27日放送のテレビ朝日系「スーパーモーニング」で、自殺の真相を告白した。

 名人といわれた3代目の長男として大きなプレッシャーがかかる中、亡くなった三木助さん。「うつになってはじめて、弟の死んだ気持ちが分かった」と茂子さんが初めて明かした。

 自身も昨年、うつ病を克服したことから、「どういう思いで弟が亡くなったかを伝えるのは私しかいない」と語る心境になったという。

 茂子さんによると、三木助さんは2000年12月に医師から「うつ病の可能性が高い」と診断されていた。だが茂子さんは、三木助さんとやりとりしていたノートで、仕事に遅刻や無断欠席が目立つと叱咤激励。三木助さんは「姉貴へ やる気がない訳じゃない。今後、どういう芸人になるか思案はしているが、オヤジのコピーでいいのか」「四代目として立派になりたい。姉貴を名マネジャーにしたいが、思うように気持ちを返せないもどかしさがある」などと苦悩をつづっていた。

 茂子さんの長男(24)は家族の反対を押し切り03年に入門。06年、二つ目に昇進し、3代目三木助の前名、桂三木男を襲名した。遺志を継ごうと精進しているという。

ZAKZAKより

桂三木助さんは大きなプレッシャーからうつ状態になってしまい、自殺という最終手段を選んでしまいました。
自殺は残された遺族や周りの方に大きな悲しみをいつまでも残すものです。

うつ症状がひどいようでしたら、手遅れになる前に早めに精神科、心療内科への相談が大事です。そして治療と休養に専念しましょう。



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NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」

NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」という番組が放送されました。

とても参考になる医者選びの5つのポイントを挙げておりましたので、ご紹介いたします。


  • 薬の処方や副作用について説明しない

  • いきなり(初診で)3種類以上の抗うつ薬を出す

  • 薬がどんどん増える

  • 薬について質問すると不機嫌になる

  • 薬以外の対処法を知らないようだ



※NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」動画


あまり薬を多く処方する医師、病院は見直したほうが良いでしょう。
全ての精神科、心療内科の医師が適切な診断を行っているとは限りません。
なかにはすざんな診断で投薬漬けになり症状が悪化するケースもあります。
是非、この判断基準を参考にしてください。



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麻生首相は「鬱病」!?

麻生首相は「鬱病」!?

週刊新潮の2/26号を読んで驚きました。
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/481/

我が国のリーダーである麻生太郎首相が「うつ」であるという内容でした。

最近の麻生首相は確かにどこかおかしい。
答弁中に別に面白くもないのに「へへへっ」とか「けけけっ」といった意味不明な奇妙な笑いをする。
不眠に爪噛みなど。総理就任前より明らかに体重が落ちている。


photo2009011305_l.jpgそんな首相に精神科医の和田秀樹氏は、
「体重が減る、眠れない、イライラする、不安になるという症状が同時に出るなら、基本的に鬱病です。麻生さんの場合、5kgも減り、不眠で、爪を噛むのはイライラの証拠、視線がさまようのは鬱によく見られる症状です。そういう症状が出ている場合の対処方法は、通院して薬を飲んでいただくこと。こうした鬱症状が出ると、判断能力も鈍ります。首相と言う立場の方なら余計にまずい。やはり早めに専門医の診察を受けた方がいいでしょう」
と、「鬱」である可能性が高いとの指摘をしました。

以前にも似たようなことがありました。
安部元首相が病気が原因ということで政権を投げ出した際のことです。
ある新聞では安部氏は「うつ病」だという記事を掲載していました。
重責からくるプレッシャーで鬱になってしまう、ということは想像に難くありません。


首相という責任ある立場のひとは大変です。
しかし私たちがプレッシャーを背負っていても国がどうこうなるわではありません。
「うつ」かも、と思ったら精神科・心療内科で専門医の診察を受けましょう。
「うつ病」や「パニック障害」などの精神疾患だという診断を受けたら、無理せずにいったん仕事を放棄して休養しましょう。
仕事を放棄せざるおえなくなっても大丈夫です。
「傷病手当金」という国の制度を活用してしっかり治療に専念しましょう。



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職場のストレス

職場はストレスでいっぱいです。
ストレスの要因の代表である「人間関係」。
他人といっしょに働くのですから当然です。
同じ環境でもなんでもない人もいますが、人それぞれストレスの感じ方も違うし、ストレスに強い人も弱い人もいます。
次のような環境、役職、立場のひとにストレスが多いと思います。

1.職場に嫌な人間がいる
2.職場の人事異動(新しい環境、新しい人間関係)
3.現場の責任者(係長、課長さん、店長さん)
4.一方的な援助者(保育士さん、介護ヘルパーさん、教師)
5.ノルマがきびしい(外回りの営業職)
6.減点主義の職種、ミスに厳しい職種
7.人に頭を下げなければならないひと(営業職、クレーム処理)
8.出世、昇進したひと


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性格的には次のような人

1.きちんとした人。100点をめざす努力家のひと。
2.自信があり、仕事を自分で背負い込む人。
3.人の目が気になる人。人の自分に対する評価が気になる人。

ストレスは全ての病気の原因です。
もし「うつ」かな?と思ったら心療内科あるいは精神科の診察を受けましょう。


職場ストレスが原因でうつ病になってしまったら、いっそのこと離職するのも解決策のひとつかもしれません。
「傷病手当金」を受給して仕事を辞めても経済的な困窮に追い詰められずに悠々と治療に専念しましょう。



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「ニセうつ病」で5500万円搾取

「ニセうつ病」で5500万円搾取

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うつ病を装い健康保険の「傷病手当金」をだまし取ったとして、秋田など5道県警の共同捜査班は2009年1月26日、札幌市豊平区西岡2の12、貴金属製造販売会社「アクア」代表、佐野剛容疑者(41)ら3人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。捜査班は、佐野容疑者が青森や宮城、東京などに実体のない支店を設け、知人らをアクア社支店長などに任命。うつ病と誤診させるための「マニュアル」を作り、同様の手口で計約5500万円をだまし取ったとみて追及している。

他に逮捕されたのは、佐野容疑者の知人で札幌市東区北15東14、無職、七尾龍也容疑者(28)と同居する接客業アルバイト、海藤あかね容疑者(25)。

逮捕容疑は、3人は共謀して実体のない秋田支店長として七尾容疑者が働いたように装い、08年5月上旬、秋田社会保険事務所に、うつ病を装って得た医師の診断書などを提出。月給115万円を得ていたなどと虚偽の報告をして、傷病手当金約66万円をだまし取ったとしている。七尾、海藤両容疑者は容疑を認めているが、佐野容疑者は否認している。

秋田県警などによると、秋田支店はアパートの一室で人の出入りはなく、傷病手当金をだまし取って間もなく賃貸契約が解除された。さらに佐野容疑者はうつ病と誤診させて診断書を取るためのマニュアルを作り七尾、海藤両容疑者に「うつ病とは何か」「うつ病患者に見られるための対応」などを説明していたという。

また札幌市に本社を置くア社は秋田の他に▽青森▽宮城▽福島▽栃木▽東京--に支店があるが、いずれも実体はなかったとみられる。佐野容疑者は知人ら計22人を支店長などに雇用。06年2月から08年10月にかけ、19人がうつ病と診断され、計約5500万円の傷病手当金を受け取っていたという。海藤容疑者も福島支店長だった08年ごろ、うつ病と診断され、ア社名義の口座に計数百万円が振り込まれた。


このような不正受給事件が起きると「傷病手当金」の審査は確実に厳しくなっていくでしょう。
本物のうつ病患者がまた泣くハメになります。



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うつかもしれない・・・・・

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うつかもしれない・・・・・


以下のような症状が続くようでしたら速やかに医師の診察を受けましょう。

  • 憂うつで気分が落ち込んでいる。
  • 不安でいてもたってもいられない。
  • 意欲がなくなる。(仕事(会社)に行きたくない)
  • 仕事が手につかない。仕事がはかどらない。
  • ストレスが許容範囲を超えており、悩みが深い。
  • イライラして落ち着かない。
  • 物事の判断が鈍くなる。
  • 考え(雑念)が次から次へ湧いてきて頭が休まらない。
  • 不眠または眠り過ぎ。
  • 目覚めが悪く、頭や体がだるい。
  • 食欲がない。食事が美味しいと思わない。
  • 性的な意欲や関心の低下。
  • 自分に自信が無くなる。劣等感を感じる。
  • 自分という存在を責めたり、自分に対して批判的。
  • 対人緊張が強く、他の人の視線が気になる。
  • 食事や体重に関するこだわりを強く持ちすぎている。
  • 悪口を言われているような気がする。
  • 本や新聞が読めない。読んでも理解できない。
  • 人混みに出るのがいや。乗り物に乗るのが不安。
  • 人と会いたくない。家に引きこもる。動くのがおっくう。
  • 息苦しさや手のふるえ。
  • 悲しみから抜け出せない。
  • つらい絶望を感じる。死にたいと思う。



医師の診察は「精神科」・「心療内科」で受けましょう。
うつ病と診断されたら国から「傷病手当金」を受給し、治療に専念してください。



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